ScalaMatsuri運営ブログ

アジア最大級のScalaカンファレンス「ScalaMatsuri」の運営ブログです。このブログは株式会社はてな様のご協力でお送りしています。

ScalaMatsuri 2024のスポンサーを募集しています!

ScalaMatsuri 2024 スポンサー募集中

ScalaMatsuri 2024のスポンサーを募集中

ScalaMatsuri 2024は 2024年6月7日(金) - 6月9日(日) に開催される、アジア最大規模のScalaをテーマとした技術カンファレンスです。

本カンファレンスに協賛してくださる企業・組織を募集いたします。

ScalaMatsuriはプログラミング言語 Scala に関するイベントであり、Scalaを利用する企業様や個人の方に参加いただいております。

過去にも400名近い参加者がおり、参加者へのブランディング・リクルーティング・接点作りの機会に、ご利用いただくことができます。

お申し込みは以下のページからお進みください。

スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024

ScalaMatsuri 2024の各種スポンサープランについて

各種スポンサー様におかれましても、Webサイトへのロゴ掲載やCMスライドをはじめ、様々なブランディング枠を用意しております。

将軍スポンサー大老スポンサー は多くの人の目がとまる枠のみならず、オフラインならではの常設ブースが組み込まれたプランとなっております。これらの枠は限りがあるため、検討している企業様におかれましては、お早めにスポンサーの応募の方をお願い致します。

今回のScalaMatsuriは3年ぶりのオフライン開催となります。ぜひ、皆さまとオフラインで交流出来る場をご活用いただけたらと考えております。

詳しくは スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024 に記載の資料からプラン内容詳細をご確認ください。

懇親会をスポンサーしていただく宴スポンサー

また、別売のプランとはなりますが、オフラインならではの楽しみである懇親会をサポートいただく 宴スポンサー も用意しております。

懇親会におけるアピール機会を含めているプランとなりますため、こちらも数に限りがあるものの、ぜひご検討いただけますと幸いです。

過去のイベントの様子

どういったスポンサーが参加されているか?

スポンサーに応募頂きました企業・組織については、順次 ScalaMatsuri トップページ の方へロゴを掲載させていただいております。

ScalaMatsuri 2024 におきましても、既に将軍スポンサーの 株式会社COMPASS様 をはじめ、様々な企業様にスポンサーの応募を頂いております。

スポンサーの支えあってこそのカンファレンスであり、皆が皆楽しめるイベントになるように開催に向けて準備をすすめております。

ぜひこの機会にスポンサーになりつつ、ScalaMatsuriのメンバーとしてご参加ください!

ScalaMatsuri 2024開催決定!CFPも募集開始! #ScalaMatsuri

全国のScalaを愛する皆様、お久しぶりです。

毎年大盛況を収めるScalaMatsuriを、2024年も開催することが決定しました!また、同時に本イベントにおけるセッションも同時に募集を開始します!

ScalaMatsuri 2024の開催概要

ScalaMatsuriはアジア最大規模のScalaをテーマとした技術カンファレンスであり、開催国の日本のみならず、世界中からスピーカーと参加者が集まるイベントです。

Scalaに関わる情報共有、知識共有、新しい繋がりの構築など、幅広い場を提供します。前回開催されたScalaMatsuri 2023においても、合計26のスポンサーや、400名近い来場者にオフライン・オンライン含めて参加いただき、大盛況のイベントとなりました。

今回開催が決まったScalaMatsuri 2024の概要については、以下の通りです。

  • 日程: 2024年6月7日(金) - 6月9日(日)
  • プログラムと会場
    • 6月7日(金) Scalaトレーニング・デイ
      • 会場調整中
    • 6月8日(土) - 6月9日(日) カンファレンスデイ、オープンマイクセッション
  • フォーマット: オフライン

今回は「2024年6月7日(金) - 6月9日(日)」の平日を含む3日間で、初日にScala入門者向けのScalaトレーニング・デイを設けており、2日目、3日目にカンファレンスデイと、オープンマイクセッションによるプログラムを予定しております。

Scalaトレーニング・デイは詳細が決まり次第アナウンスしますが、カンファレンスデイと、オープンマイクセッションは、東京国際交流館で開催予定です。

ScalaMatsuri 2024のセッション募集

ScalaMatsuri 2024におけるセッションの募集を開始します。本イベントでは、メイントラックとオープンマイクセッションの2つのトラックを予定しています。 ここではメイントラックのセッションについての募集となります。

Scalaへの情熱を持つエキスパートのみならず、初心者向けの内容であったり、経験や洞察を活かしてちょっとScalaコミュニティへ貢献してみようという方を、ぜひご応募ください。

セッション募集に関する要綱は以下の通りです。

  • 募集締切 2024年2月24日(土) 23:59 Anywhere on Earth (2月25日 20:59 JST)
  • セッショントラック: 40分のメイントラック、もしくは 20分の初心者向けトラック
  • 提出可能なプロポーザルは 1 人最大 3 つまでです。
  • 講演者の選出方法は運営スタッフで検討の上選出します。
  • 詳しくは https://scalamatsuri.org/ja/call-for-proposals/ をご確認ください

セッション応募フォーム

ScalaMatsuri 2024 で聞きたいセッションのカテゴリーのアンケート結果について

2023年11月にScalaMatsuri 2024 で聞きたいセッションのカテゴリーについてアンケートを取らせて頂きました。 多くの方にご回答頂き、ご協力ありがとうございました!

集計結果より以下が上位の結果となりました。ご参考にしてください。

  1. Scala3
  2. Software Design and Architecture
  3. Effect System (Cats Effect / Monix / ZIO / eff etc.)
  4. 関数型プログラミング一般や圏論
  5. Scala Native
  6. Concurrency

オフライン開催のScalaMaturi 2024 を一緒に再始動させましょう

2020年よりオンラインで開催を継続していましたが、2024年度より4年ぶりにオフラインの開催に戻ります。

今年度もScalaMatsuri2023と同様に、オープンマイクセッションを2日間開催します。

参考:ScalaMatsuri2023のオープンマイクセッションについて

そのため、スピーカーとしてCFPを応募したが当選しなかった場合でも、イベントに参加してもらうと、ScalaMatsuriで発表するチャンスがあります。ぜひイベントにご参加ください。

お祭りの神輿を担ぐように、スピーカー、参加者、スポンサーの関係者の皆様で、ScalaMatsuri 2024を盛り上げて再始動させましょう。

ScalaMatsuri 2024は、Scalaコミュニティのメンバーとしての成長と学習、つながりの機会を提供します。 新たなアイデアや仲間を見つけ、世界中のScala愛好者と交流し、共に未来を築きましょう。

今後も本ブログやSNSを通して、ScalaMatsuri 2024の最新情報にご期待ください!

ScalaMatsuri 2023 にて、飛び入りカンファレンス(Open Mic Conference)の開催が決定しました!今回は怒涛の2日間開催!

こんにちは、ScalaMatsuri 座長チームの omiend です。

いよいよ ScalaMatsuri 2023 の開催日が近づいて来ました!

ScalaMatsuri 2023 でも飛び入りカンファレンスを開催します!

TL;DR

  • 今回の飛び入りカンファレンスは2日間開催!
  • 登壇希望はこちらから Issue 登録!
  • 1日目のCFP締切は4月15日 12:00 まで!今から Issue 登録OKです!
  • 登壇希望登録後は Discord 上で調整するので、Discord のメンション先をお間違えなく!
  • セッション一覧(こちら)を見て、聴きたい内容があったら 👍 しましょう!

飛び入りカンファレンスについて

飛び入りカンファレンスは、以前はアンカンファレンスという名称で行っていた形式のイベントです。

講演内容や発表者が当日まで決まっておらず、来場者が自分の話したい内容を発表する、参加者が全員でつくりあげるカンファレンスです。 発表したい人が、カンファレンス中に発表内容を提案し、参加者の投票によってプログラムが決まります。(Hatena Keywordよりアンカンファレンスの説明)

アンカンファレンスよりもわかりやすい名前にしましょうということで「飛び入りカンファレンス」という名前になりました。

英語ではOpen Mic (オープンマイク)Conference という名前になります。Open Mic には以下の意味が込められています。

オープンマイク(英語: open mic)とは「店のマイクを、飛び入りの客に開放する」あるいは「客が店のマイクを使って、音楽の演奏や歌唱、詩の朗読、寸劇、お笑いのネタ披露、手品、紙芝居などのパフォーマンスを行えるという営業形態(の店)」のことである。(weblio より)

両日(4月15日と4月16日)で開催!

今回の飛び入りカンファレンスは1日目と2日目の両日(4月15日と4月16日)で開催します!

時間枠は、飛び入りカンファレンス用タイムテーブルをご確認ください!

github.com

  • 日付: 2023年4月15日 14:00〜・4月16日 10:00〜
  • 時間枠: 今回は基本的に1枠20分としています。もちろん時間を使い切る必要はありません。
  • 1日目のCFP締切は4月15日 12:00となっております。
  • 発表場所: Zoom を利用します。
    • Zoomウェビナーではなく、Max100人参加の通常ミーティング機能となります。
  • サテライト会場ではメインセッションとは別の会場(地下の部屋)にて、メインセッションと同様の形式で開催する予定です。
  • どんな方でも参加しやすいように、あえてゆるい雰囲気を目指します。予めご了承ください。
  • 飛び入りカンファレンスでは同時通訳のご用意はございません。Discordの通訳botをご利用ください。

飛び入りカンファレンスへ登壇を希望する場合

CFP

下記URLへアクセスしてください。

github.com

Github Repository の Issue 登録画面となりますので

  • セッションのタイトルを、Issue のタイトルとして入力
  • 内容に沿って Discription を編集
  • Submit new issue

を行ってください👍

⚠️特に、 Discord のメンション先が間違っていますと連絡がとれなくなり、登壇のお願いができなくなりますのでご注意ください!

採択

Issue への 👍 の数を参考に採択を行います。

採択後

Issue として登録されますと、ScalaMatsuri 2023 の Discord の専用チャンネルに内容が連携されます。

採択された場合はこちらのチャンネルにて

  • 改めて登壇可否を確認
  • スライドがある場合は CoC チェックの実施
  • タイムテーブルの調整

を行います。

飛び入りカンファレンスのCFPについて、聴きたいセッションがある場合

下記リンク先が 👍 の降順で表示された CFP の一覧となります。

github.com

聴きたいセッションについて、どしどし 👍 をお願いします!

前回の内容と、参加者が興味があるセッションのカテゴリについて

前回のタイムテーブル

前回のタイムテーブルですが、タイトルを抜粋しますと以下のような内容でした。

どれも「飛び入り」にしては素敵な内容のセッションでした!

  • 「安全で柔軟なAlways-Valid Domain Modelの作り方」の解説
  • Slides/Scalafix ルール作成について
  • wartremoverのScala 3対応
  • talk about big data ecosystem e.g. apache spark or scio
  • IntelliJの便利な使い方が知りたい・聞きたい
  • JVMだけじゃないScala・改
  • あなたの知らないMetalsの便利な100の機能
  • library-app-zio
  • playframework/twirlのScala3対応について
  • なぜ(巨大なリポジトリの)コードを読んで理解するのが難しいのか
  • 第2回 ひどいコード選手権
  • Fibersのことを詳しく知りたい!教えて偉い人!!
  • Scala 3 移行への remaining list

2022.scalamatsuri.org

参加者が興味があるセッションのカテゴリ

ScalaMatsuri 2023 CFP 開始にあたって、参加者さまが聴きたいセッションのカテゴリーをアンケートとっています。

再掲となりますが、現時点(2022 年 12 月 1 日)で上位が以下のようなカテゴリになっています。

  • Scala3
  • Software Design and Architecture
  • 関数型プログラミング一般や圏論
  • Effect System (Cats Effect / Monix / ZIO / eff etc.)

もしよければご参考までに!

blog.scalamatsuri.org

最後に

飛び入りカンファレンスでは、直前で誰でも発表できる機会があります。

これまで素敵なセッションを飛び入りで発表していただきましたが、大事なことは「”誰でも”楽しく”飛び入りで”発表できる!聴くことができる!みんなで作り上げるカンファレンス」だと考えています。

どんな小さな、大きな、細かい、大雑把な内容でも構いません。

ぜひこの機会に飛び入り参加してみませんか?

それではいよいよ ScalaMatsuri 2023 の開催間近となってきました。

みなさま体調にお気をつけて、ぜひぜひ遊びに来てください!

リンク集

飛び入りカンファレンス登壇希望者さま向け Issue 登録URL

github.com

飛び入りカンファレンス タイムテーブル

github.com

飛び入りカンファレンス用リポジトリー

github.com

ScalaMatusri 2023

scalamatsuri.org

【タイムテーブル公開!】ScalaMatsuri 2023 を 120%楽しむ参加者ガイド!

2023年4月10日 UPDATE
- チケット締め切り日時を更新しました
- サテライト会場の注意点(追記)を追加更新しました

こんにちは!ScalaMatsuri 座長チームの omiend です。

いよいよ ScalaMatsuri 2023 の開催がせまり、運営スタッフも準備で慌ただしくなってきました。

さて、参加者のみなさんにより楽しんでいただけるよう、今年も「120% 楽しむ参加者ガイド」と題して書いていきます。

ぜひお読みいただき、ScalaMatsuri 2023 へお越しいただければ幸いです。

よろしくおねがいします!

ScalaMatsuri とは

ScalaMatsuri はアジア最大級の国際 Scala カンファレンスです。

2022年に開催された前回では、のべ 400 人以上の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

前身となる Scala Conference in Japan 2013 開催から数えて、今回の ScalaMatsuri 2023 でなんと 10年目の開催になるとのことです!

トップ - Scala Conference in Japan 2013

タイムテーブルが決まりました

おまたせしました、タイムテーブルが決まりました。

今年も数々の素敵なセッションが集まりました!

今回の ScalaMatsuri では Keynote として、さまざまな興味深く面白いセッションや Cats Effect 作者として知られている Daniel Spiewak さんに、「Effect System のすゝめ」というタイトルで登壇いただきます。

Day1(4/15) 10:20 JST より 40 分の予定ですので、ぜひお見逃し無く!

Program - ScalaMatsuri 2023

開催日程

ScalaMatsuri 2023 は、 4月15日、16日の2日間で開催されます。

オフライン

受付は9時30分からを予定しております。

オンライン

オープニングセッションは 10:00 から開始となってますので、それまでに Zoom・Discord をご準備ください。

サテテライト会場 & 懇親会開催!

今回は 1 日目の夜にオフラインの懇親会を企画しております!

そのため、オンライン開催だけですとみなさまの移動が大変になってしまうことを予想しまして、「サテライト会場」を設置することとしました。

サテライト会場は東京大学本郷キャンパス構内にあります「山上会館」に設置し、懇親会もそのまま山上会館で行います!

サテライト会場・懇親会参加チケットを若干数追加しました。2023-04-15(土)10:00まで購入できますので、是非ご検討ください!売り切れの際はご了承下さい。

またサテライト会場では「さてらいとスポンサー」として株式会社ギブリーさまにご協賛いただいております。

ギブリーさまのブースも設置されるので、ぜひお立ち寄りください!

山上会館
東京都文京区本郷 7-3-1(東京大学本郷キャンパス構内)

サテライト会場の注意点(追記)

サテライト会場での翻訳

  • 今回、サテライト会場ではメインセッションを日本語チャネルで上映します。
  • サテライト会場の制約、およびハイブリッド開催のため、同時通訳トランシーバが使えません。
  • みなさんの端末(ラップトップ、モバイルフォン)で、Zoomの英語音声チャネルを再生していただき、イヤホンを繋いでいただくことで、同時通訳トランシーバがわりにご利用いただけます。
  • 同時通訳を利用される方は、必ずイヤホンをお持ちください。
  • 電源タップは十分な数用意します。
  • サテライト会場案内は、日英併記、日英アナウンスします。
  • 困ったら、ご遠慮なく受付までお声がけください。(特に英語版)

上映言語の発表が遅くなったため、サテライト会場申し込んだ方で希望者はキャンセルを受け付けます。Doorkeeper から連絡してください。

サテライト会場内での飲食、ランチ

サテライト会場内での飲食は禁止となっております。

ペットボトルでのお飲み物程度であれば問題ないとのことです。

お弁当の提供はございません。ランチは周辺のお店をご利用ください。

感染対策

会場内はマスクの着用を推奨しますが、個人の判断を基本とします。司会者と登壇者はマスクを外す可能性はありますが、運営としてマスクを強制するものではございません。

会場内にアルコールを設置する予定です。手指の消毒にご利用下さい。

入場時の検温などはいたしませんが、明らかに発熱のある方のご入場はお断りすることがございます。

また、体調が悪い場合はご来場を控えるなど、無理のない範囲でご参加ください。

corona.go.jp

チケットについて

「オンライン会場」「サテライト会場&懇親会」どちらの参加でもチケット購入(オンライン会場のみの場合は無料)が必要です。

下記リンクよりチケットの購入をお願いいたします。

scalaconfjp.doorkeeper.jp

セッションについて

セッションは例年通り Discord + Zoom を利用します。

サテライト会場チケットをお申し込みの方も Day 2 はオンラインとなりますので Zoom と Discord のご準備をお願いします。

Zoom Webinar

Zoom Webinar は、Zoom 社が提供するオンラインビデオチャットサービスです。ScalaMatsuri ではセッションを配信するために利用します。

Webinar では、スピーカーとスタッフのみが映像と音声を出すことができます。

参加者のみなさんのマイクやカメラは OFF のままですので、視聴者として楽しんでください。

Windows もしくは Mac の「ミーティング用 Zoom クライアント」が必要です。

もし Linux の PC しかお持ちでない場合は、タブレットやスマートフォンなどで Zoom Webinar のセッションを見るのもお勧めです。

Download Center - Zoom

Discord

Discord はオンラインコミュニケーションサービスで、サーバーと呼ばれるグループの中に、テキストおよびボイスチャットのチャネルがあります。

ScalaMatsuri ではメイン会場として利用します。セッションの質問投稿や、雑談、懇親会などが催されます。

Discord のアカウント名(ニックネーム)と、アイコンが「みなさんの顔」になります。 久々に会った知人と立ち話をするようなことは、カンファレンスではよくあると思います。お知り合いが見つけやすいように、アカウント名もしくはニックネームとアイコンは、普段 SNS などで利用しているものに設定してくださることをお勧めします。

Discord のボイスチャネルをクリックすると、マイクが ON の状態で入室することになります。入室後にカメラを ON にすることもできます。 ハウリングを防ぐため、必ずヘッドセットやイヤホンなどを使用するようお願いします。ミュートにしているときはスピーカーで音声を聞いていただいても構いません。

セッションの質問は、Discord の #main-track チャネルに記入してください。bot が自動で日<->英 翻訳しますので、セッションの言語にかかわらず、日本語・英語どちらで記入しても構いません。

セッション中の感想や雑談など、質問以外のものについては、 #main-track-chat に気軽に書き込んでください。

Zoom Webinar と Discord を両方開きながら参加してもらうと最大限楽しんでもらえます。Discord のデスクトップクライアントは、以下のリンクからダウンロードできます。

Download Discord to Talk, Chat, and Hang Out

Open Mic Conference - 飛び入りカンファレンス

ScalaMatsuri 2023 でも「Open Mic Conference - 飛び入りカンファレンス」を開催します。

今年はなんと2日間で、メインセッションとは別に開催するという初のこころみでございます。

20分の発表枠をたくさん用意する予定ですので、ぜひあなたのアイデアを発表していただければ幸いですので、ふるってご参加ください!

詳細は別途ブログにてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

ScalaMatsuri 2023 開催記念 T シャツ

ScalaMatsuri 2023 開催記念 T シャツを ScalaMatsuri 公式オンラインショップにて販売中です!

ぜひこの機会にゲットして、サテライト会場へお越しください!

ScalaMatsuri online shop

この中に「"Ninja sponsor"」というエディションの T シャツがありまして、こちらを購入していただくと Ninja スポンサーになることが出来ます。

Ninja sponsor の特典として、Discord にて Ninja ロールを付与させていただきますので、購入者は Discord の専用チャンネルにてスタッフにご報告ください。

※Tシャツの到着まで1週間ほどかかりますので、本番当日に着用したい場合はお急ぎください。

"Ninja sponsor" - ScalaMatsuri online shop

スポンサー企業さま

今年も多くの企業さまにスポンサードしていただいております!

ぜひチェックしてみてください!

Sponsors | The largest international Scala conference in Asia

行動規範

ScalaMatsuri は、様々な地域やコミュニティから集う技術者に対して開かれたカンファレンスを目指しています。 そのためには、性別や人種など多様な背景を持つ、普段の生活では会わない人々同士でも、互いに敬意を払って楽しい時間を過ごせることが重要だと考えています。

以下の行動規範は、意図せずそういった配慮の行き届かない発言や行為をしてしまうことを防ぐためのガイドラインです。 ScalaMatsuri の主催者は、発表者や参加者、スポンサーの皆様に行動規範を守っていただくことをお願いしており、その場にそぐわない発言や行為を未然に防ぐための手助けをしています。

そのほか本文では、ハラスメント行為の概要についても列挙していますので、ぜひ目を通してみてください。

特定の属性を持つ人を忌避したり、貶めたりする発言には、傷ついたり嫌悪を感じる方がいます。ScalaMatsuri では、こういった「ヘイトを表明する」発言はハラスメント行為として認定し、注意や警告、度を過ぎる場合は退場していただく可能性があります。

万が一、ハラスメント行為だと受け取られかねない発言をしてしまった場合には、スタッフに注意される・されないに関わらず、すぐに撤回していただくことを期待しています。

互いに敬意を払って楽しい時間を過ごせるよう、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

行動規範 - ScalaMatsuri

最後に

ScalaMatsuri は、Scala コミュニティの発展と、あなた自身の Scala への情熱を燃やせる、楽しく学べるイベントです。

最大限に活用し、Scala コミュニティとのつながりを深め、Scala に関する知識や経験を広げましょう!

ScalaMatsuri 2023のスポンサー募集を開始しました!

こんにちは。早いものでもう2022年も終わりが近づいていますね。
座長チームで主にスポンサー周りを担当しております、西立野( @shoma416 )です。

ScalaMatsuri 2023のスポンサー募集を開始しました!

2023年4月15日(土)、16日(日)開催予定の ScalaMatsuri 2023 に協賛してくださる企業・組織を募集します。

プログラミング言語 Scala に関するアジア最大級のイベントです。

技術コミュニティ貢献、参加者へのブランディングや接点作りの機会としてぜひご利用ください。

お申し込みはこちら。

スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2023

ScalaMatsuri 2023のプランについて

毎回スポンサープランのアップデートを行っております。
前回のアンケート結果を参考に、スポンサー様にとって魅力的なイベントになるよう議論を重ねました。
主なアップデートとしては、

  • 将軍スポンサー
    • スポンサーセッションを特典として追加しました
  • 印籠スポンサー
    • 新設しました
    • 個人事業主の方、小規模の法人向けに、Webページにロゴを掲載できるプランです

懇親会について

ScalaMatsuri2023 ではオフラインでの懇親会を計画しています。
同時に懇親会にご協賛いただける 宴スポンサー についても内容を検討中です。
2023年1月中に改めてご案内いたします。

開催まで残り4ヶ月となりましたが、皆様に楽しんでいただけるイベントになるよう、スタッフ一同準備を進めております。 お楽しみに!

ScalaMatsuri2023 のセッション募集します!

こんにちは。 ScalaMatsuri2023 運営スタッフの池田(@taket0ra1)です。 ScalaMatsuri は Scala をテーマとしたアジア最大規模の技術カンファレンスです。

来年度 ScalaMatsuri 2023 の開催が決定しました!

日程については 2023 年 4 月 15 日(土)、4 月 16 日(日)を予定しております。

概要

  • 名称
    • ScalaMatsuri2023
  • 会場
    • オンライン
  • 開催日
    • 2023 年 4 月 15 日(土) 10:00 - 17:00、16 日(日) 10:00 - 17:00 (いずれも日本標準時)
  • 発表枠
    • 20 分枠
    • 40 分枠(20 分枠を 2 コマ利用します)
      • 40 分枠もございますが、20 分枠が中心のイベントになります。
        • 現段階で枠数を決定していません。公募されたセッションの状況に応じて枠数を決定します。
  • 備考
    • 時差の関係で当日発表が難しい方のために、事前録画による登壇を検討しております。事前録画による登壇を希望する人はセッション応募時点でお伝えください。

基調講演

Cats Effectの作者であるDaniel Spiewakさんに基調講演を行って頂きます。日本語で同時通訳を行う予定です。

セッション募集

イベントの開催決定につきセッションを募集します。

セッション応募の内容は入門者向けの内容から、好きな技術、新しい技術の導入事例など Scala に関わる内容であれば OK です。

2022 年度は以下のようなタイムテーブルでした。

なおセッションの選出方法は、ScalaMatsuri 先行チケット販売時に、購入者へ ScalaMatsuri で聴きたい Scala のテーマについてアンケートをとりまして、運営スタッフで議論の上、選出させて頂きます。

ScalaMatsuri は毎年多く方のご協力と、様々な方のセッションによって充実したイベントになっていますのでぜひご応募くださいませ。

募集についての概要

  • 募集締切 2023 年 1 月 14 日(土) 23:59 Anywhere on Earth (1 月 15 日 20:59 JST)
  • セッション発表枠は 20 分枠と 40 分枠を用意しています。
    • ScalaMatsuri2023 は 20 分枠がメインです。
  • 提出可能なプロポーザルは 1 人最大 3 つまでです。
  • 時差の関係で当日発表が難しい方のために、事前録画による登壇を検討しております。
    • 事前録画による登壇を希望する人は CFP 応募時点でお伝えください。
  • 講演者の選出方法は運営スタッフで検討の上選出します。
  • 詳しくは https://scalamatsuri.org/ja/cfp をご確認ください

ScalaMatsuri2023 で聞いてみたいカテゴリのアンケート結果

10 月に ScalaMatsuri 2023 で聞きたいセッションのカテゴリーにつきましてアンケートを取らせて頂きました。 ご協力ありがとうござました。

現時点(2022 年 12 月 1 日)で上位が以下のようなカテゴリになっています。

  • Scala3
  • Software Design and Architecture
  • 関数型プログラミング一般や圏論
  • Effect System (Cats Effect / Monix / ZIO / eff etc.)

ぜひご参考にしていただければと思います。

皆さんからおすすめのトークセッションも募集しています

また初の試みとして、すでに何か過去のイベントで発表されたトークセッションで、ScalaMatsuri の参加者にぜひ視聴してほしいトークセッションがあれば、合わせて CFP 募集のフォームより応募できます。

ScalaMatsuri で流した方が良い動画があれば、動画の発表者に合意を頂いた上で飛び入りカンファレンスなどで、翻訳機能などを使い視聴するようなことを考えています。

  • 海外で発表されたトークセッションを知っている。ScalaMatsuriで広まってほしい。
  • Scala 以外の言語のトークセッションであるが、言語にかかわらず内容が良い。
  • ライセンス周りの知見についてわかりやすい動画がある。

など様々な軸で参加者のためになりそうな動画を教えてださいませ。

応募フォーム 

みなさんのセッションのご応募、お待ちしています!

ScalaMatsuri2022を開催しました!

こんにちは。ScalaMatsuri2022 運営スタッフの西立野です。 だいぶ遅くなってしまいましたが、2022/03/19~20 に開催されました ScalaMatsuri2022 のお礼とご報告をさせていただきます。

参加者

Doorkeeperでの参加申し込み者数は 426 名でした。
ご参加いただきましてありがとうございます!

ご協賛企業

(敬称略・申込順)

  • 将軍スポンサー
    • Chatwork株式会社
    • 株式会社COMPASS
    • 株式会社リクルート
    • 株式会社スリーシェイク
    • 株式会社ギブリー
  • 大名スポンサー
    • アルプ株式会社
    • 株式会社チェンジ・ザ・ワールド
    • 株式会社はてな
    • 株式会社ネクストビート
    • 株式会社FLINTERS
    • Kipp Financial Technologies 株式会社
    • AnyMind Group Inc.
    • Visional
    • ファンズ株式会社
    • 株式会社FOLIO
    • 株式会社スタンバイ
    • 株式会社アットウェア
    • レバレジーズ株式会社
    • エクスプレスAI合同会社
  • 侍スポンサー
    • ソルフレア株式会社
    • 合同会社ザウエル
    • ワンダーソフト株式会社
    • 日本インサイトテクノロジー株式会社

ご協賛ありがとうございます!

運営について

前回の開催から約1年半ぶりの開催となり、いろいろと変化がありました。

ScalaMatsuri座長チーム制

今回から、座長がチーム制となりました。
ScalaMatsuri座長の公募を始めます - ScalaMatsuri運営ブログ

座長の交代どうする?から始まり、やはりいきなり交代は負荷が高いことなど議題は多く、複数回にわたり議論を重ねました。スタッフに手を上げてくださった皆さん、Scala好きだったり、Scalaをもっと普及させていきたいなど同じ志を持っている中、それに大きく貢献しているScalaMatsuriをどう継続的に運営していくか、今回の座長チーム制は一生懸命考えて出した結論です。
今回の座長チームメンバーは、私と omiend さん、竹下 さん、そして歴代座長だった OE さんで務めさせていただきました。

そして、スタッフの皆さんです。ありがとうございます!
(順不同)

完全オンライン開催

今回はキックオフ当初からオンライン開催前提で計画が行われました。
前回のScalaMatsuri2020では途中からオンライン開催に切り替わったことで若干ドタバタしましたが、今回は余裕を持って準備を進められたかなと思います。でもやっぱり対面でワイワイしてみたいですね。次回の開催形態はまだ未定ですが、より楽しんでいただけるよう考えていきますのでお楽しみに!

合言葉は「カロリー低め」

座長チーム制となって初めてのScalaMatsuriなので、わからないこともたくさんありました。持続可能なScalaMatsuriとなるよう、負担が大きくなりそうになるところは削り、ミニマム(カロリー低め)な開催としました。とはいえ、単に削るのではなく、負荷を下げつつもいかに皆さんに楽しんでもらえるか?という点も常に意識しながら企画していました。
皆様のご意見を参考にしながら、次回以降もよりよいScalaMatsuriを作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

カンファレンスDayまとめ

1日目の動画をまとめましたのでご覧ください。

Abstract Type Members 入門 - Introduce Abstract Type Members

NAKAMURA Manabu さん GitHub / Twitter

youtu.be

美しいドメインロジック

Beautiful Domain Logic

Pierre Ricadat さん GitHub / Twitter

youtu.be

Scala3のTupleとMirrorとHigher-kinded data

Tuples and Mirrors in Scala3 and Higher-kinded data

@phenan さん GitHub / Twitter

youtu.be

Cats Effect 3とScala 3による純粋関数型プログラミング

Purely Functional Programming with Cats Effect 3 and Scala 3

Toshiyuki Takahashi さん GitHub / Twitter

youtu.be

Quine: モダンなデータパイプラインのためのストリーム化グラフ

Introducing Quine: a Streaming Graph for Modern Data Pipelines

Ryan Wright さん GitHub / Twitter

youtu.be

Bazel 入門

Intro to Bazel

Eugene Yokota さん GitHub / Twitter

youtu.be

Akka Persistence Typedにおけるドメインオブジェクトの実装パターン

Pattern of Implement Domain Object with Akka Persistence Typed

TSUJI Yohei さん GitHub / Twitter

youtu.be

AlpのEff独自Effect集

Alp-original Eff pearls

Tsubasa Matsukawa さん GitHub / Twitter

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おわりに

新しい取り組みなど、様々な挑戦があったScalaMatsuri2022、お楽しみいただけたでしょうか。
間もなく次回の開催に向けて動き始めます。座長チームやスタッフへのご参加も大歓迎。
またお会いできるのを楽しみにしています!