ScalaMatsuri運営ブログ

アジア最大級のScalaカンファレンス「ScalaMatsuri」の運営ブログです。このブログは株式会社はてな様のご協力でお送りしています。

ScalaMatsuri 2019 OSS ハッカソンの参加者募集中!今年もOSSコントリビュータを目指そう!

ScalaMatsuri 2018 にて大好評だったハッカソンイベント、OSSハッカソン が今年も開催されます!

「日本国内からもっとたくさんのScala OSSコントリビュータが生まれてほしい」という願いのもと、昨年第一回を開催したOSSハッカソンですが、コントリビュータやメンテナのご協力のもと、参加いただいた皆様から大変好評でした。 今年も、皆さんのご協力によって、再びOSSハッカソンをお届けできるようになったことを大変うれしく思っています。

現在、下記イベントページにて、参加者募集しておりますので、ぜひご参加ください。

scalaconfjp.doorkeeper.jp

※注意点

  • 持ち物: ハッカソンなので必ずノートPCを持ってきてください。電源は会場にあります(WiFiは株式会社サイバーエージェント様のご協力により、会場で用意しております)
  • 各プロジェクトの希望人数が多い場合には、人数調整の結果参加いただけないこともありますのでご了承ください

概要

ScalaMatsuri2019では、6月27日木曜日に「ScalaMatsuri 2019ワークショップDAY」にてOSSハッカソンを開催します。

このハッカソンの魅力は、メジャーなOSSプロジェクトのメンテナやコントリビュータの方々をお招きして、直接彼らからコントリビュートの方法や、取り組むべきissueのアドバイスなどを受けられることです。最大25名の一般参加者の方に、実際にPull RequestをあげてマージされるまでのOSS活動を実践していただきます。

あなたがOSSのコントリビュータとなる絶好のチャンスです!

昨年度のハッカソンの様子がどのようなものか知りたい、という方は、前回参加された方が書いてくださったブログ(ありがとうございます)が参考になるかもしれません。

tanishiking24.hatenablog.com

テスト開催となった「AkkaにPull Requestをあげようハッカソン」の様子は、こちらをご覧ください。

blog.scalamatsuri.org

対象OSSプロジェクト

今回のハッカソンも、前回同様、総勢6名のOSSメンテナ・コントリビュータ陣が参加されます。彼らと一緒にハックして盛り上がりましょう!

Sébastien Doeraene - Scala, Scala.js

Sébastien Doeraene 氏は、Scala.js の作者として知られているコンパイラハッカーです。

github.com

Piotr Gawryś - Monix, Monix-Kafka

Piotr Gawryś 氏は、ScalaおよびScala.jsに対応した非同期ライブラリである Monix/Monix-Kafka のメンテナです。

github.com

Alexander Konovalov - Scalaz projects

Alexander Konovalov 氏は、Scalaz及び関連プロジェクトのコントリビュータです。

github.com

Flavio Brasil - Quill (getqull.io)

Flavio Brasil 氏は、コンパイル時にSQLやその他の言語向けにクエリーをビルドするライブラリである Quill のメンテナです。

github.com

Lars Hupel - Cats, cats-collections, Spire

Lars Hupel 氏は、Cats および cats-collections, Spire のメンテナです。

github.com

Pierre Ricadat - Scalaz ZIO

Pierre Ricada 氏は、Scalaによる並列並行プログラミングをサポートするライブラリである Scalaz ZIO のメンテナです。

github.com

OSSの主役になろう!

オープンソースソフトウェアは、多くの人たちの貢献を、様々な形で集めることで開発が継続しています。OSSを利用するのも、その参加の一つの形です。今回のイベントでは、そこから一歩進んでコントリビュータになることで、更に深くOSSの世界に足を踏み入れ、素晴らしい冒険を楽しんでもらいたいと思っています。

ScalaMatsuriは、Scalaに関連するOSSプロジェクトを中心に取り上げることで、皆さんのOSSライフがより豊かなものになることをサポートします。

必ずしも時間内にPull Requestをあげる必要はありませんし、完璧な英語でコミュニケーションをとる必要もありません。ScalaMatsuriのために来日したエンジニアの方々と、コードを交えながらコミュニケーションを取って、OSS貢献を体験する貴重なチャンスになることを願ってます。

繰り返しになりますが、こちらのイベントページにて参加者を募集しています。人数に限りがございますので、お早めにどうぞ!

scalaconfjp.doorkeeper.jp

ScalaMatsuri 2019 にて、初心者向けワークショップを開催します

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みなさんこんにちは。@omiendです。

ScalaMatsuri 2019 の開催が、1ヶ月ちょっとまで迫ってまいりました!

スタッフも準備に奔走しております!みなさん、準備はよろしいでしょうか?

さて、今年の ScalaMatsuri 2019 では2つのワークショップを開催することになりました!

  • お絵かきで学ぶScala教室を、初日のワークショップDAYにて開催します!
  • ScalaBridge Tokyo を最終日のアンカンファレンスDAYにて開催します!
  • どちらのワークショップも、参加費は無料です




お絵かきで学ぶScala教室 を、初日のワークショップDAYにて開催します!

今回のワークショップのリハーサル風景
今回のワークショップのリハーサル風景

ScalaMatsuri の大事な目標の一つに、Scala の魅力を知ってもらったり、Scala に入門したい人の手助けをすることで、Scalaコミュニティの裾野を広げていくということがあります。

そこで、ScalaMatsuri 2019 初日のワークショップDAYにて、お絵かきで学ぶScala教室 を開催することになりました。

お絵かきで学ぶScala教室 は予め用意されたカリキュラムに沿って、Scala のコードを書いたり問題を解いたりすることで Scala を学ぶことができる内容となっております。

またチューターを複数人用意して気軽に質問できる雰囲気を作っていきます!

お絵かきで学ぶScala教室

2019年6月27日(木) ワークショップDAY

お絵かきで学ぶScala教室への参加申し込みは、下記 doorkeeper イベントページよりお申込みいただけます。

https://scalaconfjp.doorkeeper.jp/events/91443

お絵かきで学ぶScala教室 のチューターも同時に募集します!

あなたも、ScalaMatsuri主催となるScalaワークショップ、お絵かきで学ぶScala教室チューターになりませんか!?

参加者と同時にチューターも一般募集します!

この機会に奮ってご応募ください!

チューターとしてご協力くださる方へ

ご興味を持っていただきありがとうございます!

チューターのみなさんには、Scala でのプログラミングの経験が豊富で、Creative Scalaを試してきてくれること、

そして参加者に対して行動規範(code of conduct)を尊重した上でフレンドリーに接してくれることを期待しています。

詳しくは お絵かきで学ぶScala教室 のイベントページをご覧ください。

チューターへの応募は、各イベントワークショップ参加申し込みページからお申し込みください。

当日の諸注意などについて説明するため、チューターの事前ミーティングを開催する可能性があります。

是非、ご参加お願いします!




ScalaBridge Tokyo を最終日のアンカンファレンスセッションとして開催します!

今回のワークショップのリハーサル風景
今回のワークショップのリハーサル風景

さらに、今年の新たな試みとして ScalaMatsuri 2019 最終日のアンカンファレンスDAYにて ScalaBridge Tokyo を開催いたします!

ScalaBridge は、プログラマとして under represented (人口比率に対して代表者が少ないグループ) である女性、民族的マイノリティ、LGBT などの人たちへと Scala を広げる活動として海外で開催されてきたワークショッププログラムです。

Scalaコミュニティを幅広い属性の方々に広げていくためにどのような活動が効果的なのか、また皆さんに楽しんで頂けるものになるのかについてスタッフで協議を重ねてきました。

ScalaMatsuri としてもより良い方法を模索中ではありますが、まず実施してみることが大事だと考え、小規模ではありますが ScalaBridge Tokyo を ScalaMatsuri 2019 最終日に行われるアンカンファレンスのセッションとして用意することにしました。

ScalaBridge Tokyo

2019年6月29日(土) アンカンファレンスDAY

ScalaBridge Tokyo への参加申し込みは、下記 doorkeeper イベントページよりお申込みいただけます。

https://scalaconfjp.doorkeeper.jp/events/91205




どちらのワークショップも、参加費は無料です

Scalaに興味がある方に気軽に参加していただきたいという思いから、お絵かきで学ぶScala教室および、ScalaBridge Tokyo は「入場無料」にしました。

是非この機会に Scala を始めてみませんか?

その他

もちもの

  • PC(Windows / Mac など)
  • 電源(約5時間を想定していますので、PCを充電できる電源を持参いただくと良いかと思います)
  • 「Scalaができるようになるぞ!」という心意気

事前準備

事前準備として、Creative Scala のためのクイックスタートを読んでScalaの開発環境のセットアップをお願いします。

Creative Scala のためのクイックスタート

その他

  • 参加にあたり ScalaMatsuri が定める行動規範(code of conduct)、各応募ページの内容をご確認ください。
  • お絵かきで学ぶScala教室 と ScalaBridge Tokyo で利用する教材は同じ内容となります。
  • Scala やその他の関数型言語には慣れ親しんでいないことを想定した内容です。




SalaMatsuri 2019

ScalaMatsuri 2019のタイムテーブルが決まりました!

こんにちは、座長の麻植(@OE_uia)です。

ScalaMatsuri 2019のタイムテーブルが決まりましたので、お知らせします!

宣伝

将軍スポンサーの特典のひとつである、会場内装飾品が2.2m x 1.3m*1の「日除けのれん」に決まりました!全ての将軍スポンサーのロゴが掲載された状態で、会場入り口に設置されます。

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将軍スポンサー特典「日除けのれん」

また、将軍スポンサーおよび全特典つきのスポンサー募集の締め切りが決まりましたのでお知らせです!

将軍スポンサーの募集締め切りはゴールデンウィーク明けの5/7(火) 23:59 JSTまでです。 また大名および大老スポンサーについても、5/7(火) 23:59 JSTまでにお申し込みいただくと、全スポンサー特典がつきます。

将軍スポンサーおよび宴スポンサーは、それぞれ一社のみ枠が空いています。今年度の協賛特典がつくラストチャンスとなりますので、お早めにお申し込みください!

2019.scalamatsuri.org

タイムテーブル

総勢125通ものプロポーザルのご応募をいただきまして、ありがとうございました。

今年も大変な激戦でしたが、投票、SNS拡散度合い、そして選考委員による選考を行なった上で、決まったScalaMatsuri 2019のタイムテーブルがこちらです!

2019.scalamatsuri.org

Scalaらしいコードについて様々な角度から理解を深められるセッションや、ソフトウェア・アーキテクチャやDDDに関するセッション、データ処理や分散システムといった話題、そして国内外のScalaの事例まで、幅広くカバーされているタイムテーブルとなりました。

惜しくも選考から漏れた方は、ぜひ6/29(土)のアンカンファレンスDAYにて、手をあげてくださると嬉しいです。

また、今年度はカンファレンスDAY(6/28)が金曜日開催のため、カンファレンスには参加したいけど平日参加が難しい…という方が少なからずいらっしゃると思います。そこで:

  • アンカンファレンスDAY(6/29)のみチケット (5000円)
  • アンカンファレンスDAYのA会場に、カンファレンス枠のみのトラック

をご用意することにしました。

カンファレンスDAY&アンカンファレンスDAYの入場チケットは、以下のページから購入できます。

scalaconfjp.doorkeeper.jp

ScalaMatsuriが初めてだという方にも、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

ワークショップDAYは後日告知

ワークショップDAYでは、ScalaMatsuri運営による初心者向けワークショップ、および昨年度好評だったOSSハッカソンの開催を予定しています。

詳細および参加者の募集方法については後日告知しますので、こちらもぜひお楽しみに。

*1:若干変更される可能性があります

ScalaMatsuri 2019のチケット販売とセッション投票を開始します!

こんにちは。ScalaMatsuri 座長の 麻植(おえ) です。

本日2月20日(水)より、チケット販売開始と、タイムテーブルを決めるためのセッション投票の開始をします。

(宣伝) スポンサーも募集中です

引き続き、チケット購入せずとも招待枠がついてくるスポンサー企業も絶賛募集中です!

ScalaMatsuri 2019 - スポンサー募集

スポンサー特典には招待枠と、その招待枠数分のセッションの投票権もつきます。

2月26日(火)23:59 JSTまでにスポンサーへの申し込みをいただいた場合は 即日で投票用のコードを招待枠数分発行します

もしご所属の企業から複数名のご参加を検討される場合などには、ぜひスポンサーのご検討もよろしくお願いします。

TL;DR / まとめ

  • ScalaMatsuri 2019イベントページにて、チケット販売を開始します。
  • チケット購入者、スポンサー、スタッフで投票を行います。この投票は2月27日(水)20時59分JST(2月26日23時59分 AoE)をもちまして、終了いたします。
  • 今年の投票は、聞きたい順に順位づけしていただく選好投票形式です。ログイン後に、セッション一覧画面から投票できるようになります。

チケットの販売開始

今年のScalaMatsuri 2019は、6月27日(木), 6月28日(金), 6月29(日)の3日間の開催です。

  • 6月27日(木)はワークショップDAYと題しまして、入場無料を予定しています。詳細は別途告知します。
  • 6月28日(金)はカンファレンスDAYです。例年土曜日に開催しているようなカンファレンススタイルの日です。
  • 6月29(土)はアンカンファレンスDAYです。例年日曜日に開催しているような、アンカンファレンス主体(および若干のカンファレンススタイルのセッション)の日です。

そして本日、カンファレンス&アンカンファレンスDAY(6/28-29)の入場チケットを販売開始しました。今年はカンファレンスDAYが平日開催となったことを受けて、*アンカンファレンスDAYのみチケットの販売もします。

ScalaMatsuri 2019 - Doorkeeper

なお、CFPへの応募者はまだチケットを購入する必要はありません。当選結果した場合はチケットなしで入場可能ですし、落選した場合はEarly Birdの価格で購入できるディスカウントコードを発行します。

今年もDoorkeeperを利用させていただいています。

セッション投票の方法

ScalaMatsuri 2019のタイムテーブルを決めるための投票です。この投票はチケット購入者、スポンサー企業並びに運営スタッフによって行われます。

本ブログでは、主にチケット購入者を対象としてその投票方法について解説いたします。スポンサー企業および運営スタッフは、それぞれ下記の1.)で使用できるコードをScalaMatsuri準備委員会が発行し、ご連絡します。

1.) チェックインコードの確認

チケット購入時に送付されたチェックインコードを確認します。 Doorkeeper経由で ScalaMatsuri 2019 から送られてきているメールをご確認ください。

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そちらのチェックインコード(あなたのQRコード下の6桁の番号です。上画像参照)とsign in の際に使用するGoogle or Twitter or Githubのアカウントをユニークなキーとして、後日投票をverifyしますので、お間違えのないようお願いします。

2.) 応募セッション一覧ページでのSignIn

2.) 応募セッション一覧ページの右上にある'Sign-in'ボタンを押してGoogle or Twitter or GithubのアカウントでSign inしてください。 (Authorize applicationボタンが出てきますので、押してください。)

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SignIn方法

Sign in時にDoorkeeperのチェックインコードの入力を求められますので、1)で送られてきたチェックインコードを入力してください。

3.) 選好投票

ログイン後に、セッション一覧画面から投票することができます。

☆のアイコンをクリックすると投票することができます。 セッション数が多いので、まずは気になるセッションをいくつかブックマークしたいという場合はピン (画鋲) のアイコンを使ってください。投票済み、もしくはピン留めしたアイテムのみのフィルタもできます。

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投票とピン留め

また、今年度は、順位づけをしていただく選好投票を採用しました。投票したいセッションを最大5つまで選んでいただき、それらに聞きたい度合いの順位をつけていただく、というものです。集計の際には、この順位をもとに重み付けします。票割れに強いルールを採用することで、投票数を減らし、投票のハードルも下げることを目指しています。

以下のように、ドラッグ&ドロップで順位をつけることができます。

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投票済みセッションの順位づけ方法

この投票は2月27日(水)20:59 JST(2/26(火)23:59 AoEをもちまして、終了いたします。 締め切りまでの間は、何度でも投票するセッションや順位は変更可能です。投票完了時刻を過ぎた投票や、順位の変更などは無効となりますので、余裕を持ってご参加ください。

以上をもって投票は終了です。お疲れ様でした!

タイムテーブルの告知

タイムテーブルの公開は、3月を予定しています。CFPへの応募者には、3月初旬頃に結果を送付します。

タイムテーブルは、投票結果だけでなく、昨年度に引き続きSNSの拡散度合いと、選考委員による選考会 によって決まります。

「これはぜひ聞きたい!というセッションがある場合は、投票だけでなくSNSで拡散していただくと、より採用されやすくなります。ぜひ拡散よろしくお願いします。

投票関連のFAQ

Q.投票結果はどこで発表されるの?

A.ScalaMatsuri Webサイト上にて告知いたします。

TwitterFacebookページ上でも告知しますので、これを機に是非フォロー|いいね お願いします。

Q.万が一落選した場合は、他に話すチャンスはないの?

A.ScalaMatsuri 2019では、6/29にアンカンファレンスを開催するのに伴いまして、ScalaMatsuri会期中にトークを募集いたします。 アンカンファレンスについては、以下の記事をご覧ください。

アンカンファレンスとは? - ScalaMatsuri 2018

番外編 Scala World 2015レポート その2 アンカンファレンス編 - ScalaMatsuri運営ブログ

こちらでは6/28のカンファレンスパートより、多くセッション枠をご用意できる見込みとなっています。 残念ながら今回の投票で落選された方は、ぜひアンカンファレンスにてお話しください。

では、参加者の皆さんは奮ってご投票ください。

ScalaMatsuri 2019に「当日スタッフ」として参加してみませんか?

みなさんこんにちは。@omiendです。

ScalaMatsuri 2019(2019年6月26日〜29日)では現在、当日スタッフを募集しています。

みなさんのご参加をお待ちしております!

ScalaMatsuri 2019 http://2019.scalamatsuri.org/

2019年6月27日〜29日 東京国際交流館 プラザ平成

当日スタッフ応募URL http://2019.scalamatsuri.org/ja/extra-staff/

TL;DR

  • ScalaMatsuri 2019に「当日スタッフ」として参加してみませんか?
  • 昨年と同じ様に、事前説明会を予定しています!
  • 3日間フル参加でなくても構いません!
  • 当日スタッフの応募はコチラから!

こんな人にオススメ

  • Scalaコミュニティーの活性化に貢献したい!
  • 単純にScalaMatsuriを応援したい!
  • ScalaMatsuriには何度か行ったことあるけど、2019ではスタッフとして参加してみたい!
  • ScalaMatsuriスタッフ用のユニフォームが欲しい
  • 今度Scalaのプロジェクトに携わることになったのだけど、コミュニティーの雰囲気はどんな感じ?

当日スタッフとしての動き方

まず、応募頂いた後にSlackへアサインします。

次に、事前説明会(開催日は2018年12月29日時点では調整中です)にご参加いただき、当日の詳しいタスクについてご説明します。

事前説明会は数回に分けて行われる予定ですので、ご都合の良い日程でご参加ください!

当日はコアスタッフ・当日スタッフ関係なく、シフトを組んで行動することになります。

自分の担当時間になったら持ち場で作業をします。

作業といってもそれほど難しいことは無く、例えば翻訳レシーバーの貸出・返却受け取り対応や、配膳などどれも簡単な作業です。

また、見たいセッションがあればシフト時間を(極力)調整できると思いますので、それだけでも楽しいですよね!

スタッフとして参加すると手に入るもの

スタッフとして参加することの醍醐味としては、やはりいろいろなモノが手に入ることだと思います!

例えば・・・

空いた時間にセッションを観ることが出来ます!

作業はシフトを組みますので、空いた時間は自由に過ごして頂いて構いません!

セッションを見てもいいし、シフト外だけどお手伝いしていただいてもいいし、マッタリと休憩してもらっても結構です!

著名なメンテナの方と交流できるかも

ScalaMatsuri開催期間中は、国内外問わず著名なメンテナの方と交流できる機会があるかもしれません!

もちろん、ノベルティーも差し上げます!

実は昨年(ScalaMatsuri 2018)で、トートバッグのデザインをさせていただきました。

さらに、スタッフ専用のユニフォームをご用意します!

Scala好きにとっては誇らしい一品ですね!

ScalaMatsuriに参加したという結果

最後はやはりこれに尽きるでしょう!

自分がScalaコミュニティーに貢献したという経験がなによりです!

最後に

少し私見が入っていましたが、当日スタッフとして参加した場合の雰囲気をなんとなくでも掴んでいただけたら幸いです!

私自身、Scalaと、Scalaを取り巻くコニュニティーを盛り上げたいと考えています。

そして、実は私も当日スタッフがきっかけでScalaMatsuriの運営に携わる様になりました。

「興味があるけど、知らない人だらけだろうし、ちょっと不安」と思っている方、思い切って参加してみては如何でしょうか!?

大きな勇気はいりません。ただ貢献したいというモチベーションで十分です!

一緒にScalaコミュニティーを盛り上げましょう!

新年のご挨拶と、プレScalaMatsuriイベント「スピーカーになってみよう」開催のお知らせ

あけましておめでとうございます。 座長の麻植(@OE_uia)です。

今年の抱負の代わりに、ScalaMatsuriのタイムテーブルをより魅力的にするための、新しい試みをご紹介します。

TL;DR / まとめ

  • スピーカーに興味がある人向けに、プロポーザルを書き始めるまでの手助けをする事前イベントを1/10に開催します。
  • CFP(一般セッションの公募)の選考において、従来の投票枠に加え、選考委員枠を新たに設けます。

カンファレンスの魅力をつくるタイムテーブル

タイムテーブルは、カンファレンスの魅力を形作る重要な要素です。

魅力のあるタイムテーブルを作るためには、ScalaMatsuriで話したい人を増やすことと、参加者が最も楽しめそうなタイムテーブルを作る選考方法が重要です。 ScalaMatsuriはこの2つについて継続して取り組んでおり、今年度はそれぞれについて新たな試みをおこないます。

ScalaMatsuriで話したい人を増やすための、プレScalaMatsuriイベント

そもそもカンファレンスで話したいと思っている人がいなければ、カンファレンスは成り立ちません。 話したいと思ってくれる人がたくさんいるほど、多様なセッションが生まれ、より魅力的なタイムテーブルを作ることができます。

ScalaMatsuriでは、遠方からのスピーカーに対し旅費助成金を設けています*1。その甲斐もあり、今では日本以外からのセッション応募数が、日本国内からの応募数を上回るまでになりました*2

その一方で、日本で開催している国際カンファレンスですので、日本のスピーカーも長期的に増やしていきたいと思っています。 そこで、スピーカー経験があまりない人たち向けに、プロポーザルを書き始めるまでの手助けをするプレScalaMatsuriイベントを、試験的に1/10に開催することにしました。

スピーカーには興味があるけれども、なんとなくハードルが高そうに思っている方に、そんなことないんだよ、というためのイベントです。

スピーカーになるまでの流れや、必要な準備について経験談をもとにお話したり、アンカンファレンスの投票形式を基にしたワークショップを通じて、スピーカーになるまでの具体的なイメージを掴んでもらい、プロポーザルを書き始めてもらうことをゴールに据えています。

もしスピーカーに興味を持っている方が近くにいたら、このイベントのことを紹介してもらえると嬉しいです。

jsa.connpass.com

多様なタイムテーブルを作るための、選考委員枠

たくさんの応募をいただいた中から、参加者が最も楽しめそうなタイムテーブルを作るにはどうしたらよいでしょうか。

唯一の正解はというものはありませんが、ScalaMatsuriではチケット購入者による投票やSNSの拡散度合いを参考にすることで、参加者の関心の高い技術領域のトレンドをふまえてタイムテーブルを作ってきました*3

今年は投票枠に加え、Scalaやその関連技術に造詣の深い選考委員により採用を決める、選考委員枠を新たに設けます。

これにより、日本のScalaコミュニティ*4ではまだ知名度が高くない関連技術領域やスピーカーなど、投票では拾いにくい視点を補います。

あわせまして選考委員の一般募集も開始します。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

blog.scalamatsuri.org

最後に

魅力あるタイムテーブルづくりを目指すScalaMatsuriでは、様々なセッションを絶賛募集中です。Scalaに関することでも、そうでなくても大歓迎です。皆さんのご応募お待ちしています。

2019.scalamatsuri.org

これからもScalaMatsuriを魅力あるカンファレンスにしていきます。本年もどうぞよろしくお願いします。

*1:詳しくはこちら: ローカルカンファレンスを無理なく国際化する方法 - ScalaMatsuri 2016を振り返って - OE_uia Tech Blog

*2:昨年度のセッション応募は、日本語56通、英語86通でした

*3:詳しくはこちら: 投票開始のお知らせ - ScalaMatsuri運営ブログ

*4:もちろん日本以外の参加者からの投票もありますが、参加者のマジョリティは日本在住のため、日本での知名度の影響は大きいと感じています。

ScalaMatsuri 2019 では、セッションの選考委員枠を導入します

あけましておめでとうございます。 ScalaMatsuriのスタッフをしておりますshowmantです。ScalaMatsuriでは主にプログラムを担当しております。本年もよろしくお願いいたします。

さて、タイトルにもある通りScalaMatsuri 2019のセッション推薦方法において、従来の「一般投票とSNS拡散度合いにより決まる投票枠」に加えて「選考委員により推薦される選考委員枠」を設けることになりましたためお知らせいたします。

TL;DR / まとめ

  • ScalaMatsuri 2019において「選考委員により推薦される選考委員枠」 を設けます。
  • 選考委員の一般募集を開始します。
  • 応募フォームはこちら

このような結論に至った背景

以前 @eed3si9n_ja さんが投稿したブログの 「世論調査という位置付け」セクションでも紹介がありましたが、投票やSNS拡散度合いによる結果は、一部が突出した投票数を獲得していることがわかります。 参加者が聞きたいと思うセッションは一部に集約されており、あとはトレンドを把握するためのデータとして活用するのが良いと引き続き考えています。

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それぞれ投票数(左)と、SNS拡散度合い(右)の分布図

また、Scalaコミュニティではまだ知名度がないが関連のある技術領域や、知名度はあるけれども理解されにくい技術領域といったものは、票を集めにくい傾向があるでしょう。

それらをふまえ、今までのトレンドを基にプログラムチームの主観で選ぶ方法を拡大し、投票やSNS拡散度合いのデータから独立した選考方法も設けることで、投票を集めにくくても新規性がある隠れた魅力的なセッションも採用していきたい、というのが今回の試みにつながりました。

選考委員になられた方にご協力いただきたいこと

応募のあったセッション候補をもとに、Slackおよび数回の会議にて選考していきます。遠隔地からのビデオ会議での参加も大歓迎です! なお一般募集のほか、ScalaMatsuriのスタッフや、スタッフによる推薦者も選考委員として参加する場合があります。

応募条件

選考に協力したいという方でしたら、どなたでもどしどしご応募ください。Scalaに限らず、詳しい技術領域をお持ちの方は特に歓迎いたします。ただし、今回は日本語でコミュニケーションを取れる方優先とさせてください。 応募が多数あった場合、スタッフによる審査のもと選考委員を決定させていだきます。当選、落選に関わらず、ご連絡差し上げます。

1/21追記: スピーカーと選考委員の兼任も可能ですので、CFPに応募済みの方でも選考委員にご応募いただけます。スピーカーと兼任される場合でも、下記特典は重複しませんのでご了承ください。

予めご了承ください。

選考委員の特典

選考委員としてご協力いただける方には、以下のものを特典として差し上げます。

  • カンファレンスおよびアンカンファレンスの参加チケット(懇親会込み)
  • スピーカーTシャツ
  • 一般参加者に配布するノベルティグッズ・Tシャツ

応募方法

こちらのScalaMatsuri 2019 選考委員募集フォームよりご応募ください。

1/25(金) 23:59 JSTが〆切です。

お問い合わせ

なにか、ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

たくさんのご応募お待ちしております!