ScalaMatsuri運営ブログ

アジア最大級のScalaカンファレンス「ScalaMatsuri」の運営ブログです。このブログは株式会社はてな様のご協力でお送りしています。

今年もやります、飛び入りカンファレンス! ScalaMatsuri 2024

飛び入りカンファレンスとは?

ScalaMatsuriでは例年、飛び入りカンファレンスの枠を設けています。

講演内容や発表者が当日まで決まっておらず、来場者が自分の話したい内容を発表する、参加者が全員でつくりあげるカンファレンスです。 発表したい人が、カンファレンス中に発表内容を提案し、参加者の投票によってプログラムが決まります。 Hatena Keywordより

つまり、あなたが話したいセッションを今からでも開催が可能ですし、イベント当日に出会った方にセッションを依頼することなども可能です。

あなたの意見がそのまま、ScalaMatsuri 2024のカンファレンスを作り上げることになります。

飛び入りカンファレンス | ScalaMatsuri 2024

どのようなセッションがあるのか

昨年度のScalaMatsuriでは、以下のセッションがありました。

飛び入りカンファレンスでは、セッションは当日に決めることとなります。ぜひ、以下のような意見も持ち寄って、当日の朝会でご意見ください。

  • ○○について知ってるけどなんか知りたいことある?
  • ○○について知りたい!
  • ○○を使ってみんなで一緒にやろうぜ
  • ○○についていろいろ議論したいから集まろうぜ

1人が主催とならずとも、皆でセッションを当日に作り上げる事ができる、それがこの飛び入りカンファレンスの醍醐味となります。

セッション応募について

今年は飛び入りカンファレンスを2日間に分けて開催致します。1日目の飛び入りカンファレンスのネタを事前に募集させていただきます。

登壇希望の方は、以下のページにあるGoogle Formから申し込みを行ってください。登壇希望登録後は当日の朝会にて採択を行います。

飛び入りカンファレンス | ScalaMatsuri 2024

飛び入りカンファレンスに登壇してくださった方には、ScalaMatsuri 2024 飛び入りカンファレンス開催記念特製オリジナルアクリルスタンドも限定でプレゼント致します。

ぜひ奮って応募してください!

ScalaMatsuri 2024 当日スタッフの募集開始!

みなさんこんにちは。@omiendです。

ScalaMatsuri 2024(2024年6月7日〜9日)では現在、当日スタッフを募集しています。
みなさんのご参加をお待ちしております!

当日スタッフ応募URL
http://2024.scalamatsuri.org/ja/extra-staff/

TL;DR

  • ScalaMatsuri 2024に「当日スタッフ」として参加してみませんか?
  • 昨年と同じ様に、事前説明会を予定しています!
  • 3日間フル参加でなくても構いません!
  • 当日スタッフの応募はコチラから!

こんな人にオススメ

  • Scalaコミュニティーの活性化に貢献したい!
  • 単純にScalaMatsuriを応援したい!
  • ScalaMatsuriには何度か行ったことあるけど、2024ではスタッフとして参加してみたい!
  • ScalaMatsuriスタッフ用のユニフォームが欲しい
  • 今度Scalaのプロジェクトに携わることになったのだけど、コミュニティーの雰囲気はどんな感じ?

当日スタッフとしての動き方

まず、応募頂いた後にSlackへアサインします。

次に、事前説明会にご参加いただき、当日の詳しいタスクについてご説明します。

事前説明会日程

事前説明会はご都合の良い日程でご参加ください!

コンパスへの登録は特に不要ですが、ご連絡などは Slack 上でおこなうため必ず Slack に入るようにしてください。

当日はコアスタッフ・当日スタッフ関係なく、シフトを組んで行動することになります。

自分の担当時間になったら持ち場で作業をします。

作業といってもそれほど難しいことは無く、例えば翻訳レシーバーの貸出・返却受け取り対応や、配膳などどれも簡単な作業です。

また、見たいセッションがあればシフト時間を(極力)調整できると思いますので、それだけでも楽しいですよね!

スタッフとして参加すると手に入るもの

スタッフとして参加することの醍醐味としては、やはりいろいろなモノが手に入ることだと思います!

例えば・・・

  • 空いた時間にセッションを観ることが出来ます!
    • 作業はシフトを組みますので、空いた時間は自由に過ごして頂いて構いません!
    • セッションを見てもいいし、シフト外だけどお手伝いしていただいてもいいし、マッタリと休憩してもらっても結構です!
  • 著名なメンテナの方と交流できるかも
    • ScalaMatsuri開催期間中は、国内外問わず著名なメンテナの方と交流できる機会があるかもしれません!
  • もちろん、ノベルティーも差し上げます!
  • さらに、スタッフ専用のユニフォームをご用意します!
  • ScalaMatsuriに参加したという結果
    • 最後はやはりこれに尽きるでしょう!

自分がScalaコミュニティーに貢献したという経験がなによりです!

最後に

当日スタッフとして参加した場合の雰囲気をなんとなくでも掴んでいただけたら幸いです!

私自身、Scalaと、Scalaを取り巻くコニュニティーを盛り上げたいと考えています。

そして、実は私も当日スタッフがきっかけでScalaMatsuriの運営に携わる様になりました。

「興味があるけど、知らない人だらけだろうし、ちょっと不安」と思っている方、思い切って参加してみては如何でしょうか!?

大きな勇気はいりません。ただ貢献したいというモチベーションで十分です!

一緒にScalaコミュニティーを盛り上げましょう!

ScalaMatsuri 2024
http://2024.scalamatsuri.org/

2024年6月7日〜9日
東京国際交流館 プラザ平成

ScalaMatsuri 2024を楽しむための、トレーニング・デイの招待

トレーニング・デイとは

ScalaMatsuri 2024を2024年6月8日~6月9日に開催するにあたり、ScalaMatsuri 2024 トレーニング・デイを2024年6月7日に株式会社リクルート様と共同開催いたします。

トレーニング・デイは、Scalaの基礎を学んでいく一日となります。 今年のScalaMatsuri 2024本編はScalaコミュニティで活躍してくださっている方々の、数多くのセッションがあります。 Scala未経験の方を始め、まだScalaについて学習を始めたばかりの方でも、これらの本編を楽しめるようにするために、このトレーニング・デイを活用していただけると良いのではないでしょうか?

講師について

今回のトレーニング・デイの開催にあたり、講師にはがくぞ様をお招きしております。がくぞ様は日本のScalaコミュニティに長く貢献してくださっている方でもあり、今回のScalaMatsuri 2024にあたっても、以下のセッションのスピーカーにもなっています。

ScalaMatsuri 2024 gakuzzzz session

開催の詳細

トレーニング・デイ(ja) | ScalaMatsuri 2024

  • 日時:
    • 2024年6月7日(金) 13:00-17:00
  • 参加費:
    • 一般3,000円、学生1,000円
  • 場所:
    • 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-6 九段坂上KSビル

チケットについて

ScalaMatsuri 2024 カンファレンス とは 別のチケット購入 が必要となります。

Scalaをまだ学んだことがない学生の方などにも特に参加をしてもらいたく、学生価格なども用意をしております。

チケットについては、以下のサイトよりお求めください。

scalaconfjp.doorkeeper.jp

あなたのサービスをScalaMatsuri 2024エコバックで届けませんか?

ScalaMatsuri 2024では、来場者の皆様にエコバックを配布いたします。

今年度のエコバックのイメージとして、片面にはScalaMatsuriのロゴが以下のように掲載される予定です。かっこいいですね!

ScalaMatsuri2024 エコバック片面①

なんと、このエコバックには 将軍スポンサー となることで、以下のイメージ画像のように、企業名・サービス名といった内容を掲載することが可能です!

スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024

ScalaMatsuri2024 エコバック片面②イメージ図

あなたのサービス・企業の名称・ロゴを、皆が掲げてくれる、そんな機会をScalaMatsuriからお届けすることは可能です。懇親会のような場においても、「あなたが持っているそバックに描かれたサービスを提供している人間」として声をかけやすい場にできることはもちろんのこと。それ以外にも、来場者同士でも「お互いが認識しあえているサービス」としての認知拡大といった方向性でも活用できることは、間違いありません。

もちろん将軍スポンサー以外にも、このエコバックを介して来場者の方々にアピールする機会をいくつかのプランではご用意しております。今回は各種スポンサー様におかれましてもノベルティ配布が可能となっています。来場者の方々はこちらのエコバックを受け取って頂き、各種スポンサー様のノベルティを受け取っていただく形式を取っております。

ぜひこの機会に一度、こういった貴重な機会を得るためにもスポンサーの検討をお願いいただけますと幸いです。スポンサーの内容については以下のURLから確認できます。

スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024

なお、エコバッグへのロゴ掲載は、制作&発注のスケジュール都合上3月末までにご応募頂いた将軍スポンサー様が対象となりますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願いします。

ScalaMatsuri 2024のスポンサーを募集しています!

ScalaMatsuri 2024 スポンサー募集中

ScalaMatsuri 2024のスポンサーを募集中

ScalaMatsuri 2024は 2024年6月7日(金) - 6月9日(日) に開催される、アジア最大規模のScalaをテーマとした技術カンファレンスです。

本カンファレンスに協賛してくださる企業・組織を募集いたします。

ScalaMatsuriはプログラミング言語 Scala に関するイベントであり、Scalaを利用する企業様や個人の方に参加いただいております。

過去にも400名近い参加者がおり、参加者へのブランディング・リクルーティング・接点作りの機会に、ご利用いただくことができます。

お申し込みは以下のページからお進みください。

スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024

ScalaMatsuri 2024の各種スポンサープランについて

各種スポンサー様におかれましても、Webサイトへのロゴ掲載やCMスライドをはじめ、様々なブランディング枠を用意しております。

将軍スポンサー大老スポンサー は多くの人の目がとまる枠のみならず、オフラインならではの常設ブースが組み込まれたプランとなっております。これらの枠は限りがあるため、検討している企業様におかれましては、お早めにスポンサーの応募の方をお願い致します。

今回のScalaMatsuriは3年ぶりのオフライン開催となります。ぜひ、皆さまとオフラインで交流出来る場をご活用いただけたらと考えております。

詳しくは スポンサー募集 | ScalaMatsuri 2024 に記載の資料からプラン内容詳細をご確認ください。

懇親会をスポンサーしていただく宴スポンサー

また、別売のプランとはなりますが、オフラインならではの楽しみである懇親会をサポートいただく 宴スポンサー も用意しております。

懇親会におけるアピール機会を含めているプランとなりますため、こちらも数に限りがあるものの、ぜひご検討いただけますと幸いです。

過去のイベントの様子

どういったスポンサーが参加されているか?

スポンサーに応募頂きました企業・組織については、順次 ScalaMatsuri トップページ の方へロゴを掲載させていただいております。

ScalaMatsuri 2024 におきましても、既に将軍スポンサーの 株式会社COMPASS様 をはじめ、様々な企業様にスポンサーの応募を頂いております。

スポンサーの支えあってこそのカンファレンスであり、皆が皆楽しめるイベントになるように開催に向けて準備をすすめております。

ぜひこの機会にスポンサーになりつつ、ScalaMatsuriのメンバーとしてご参加ください!

ScalaMatsuri 2024開催決定!CFPも募集開始! #ScalaMatsuri

全国のScalaを愛する皆様、お久しぶりです。

毎年大盛況を収めるScalaMatsuriを、2024年も開催することが決定しました!また、同時に本イベントにおけるセッションも同時に募集を開始します!

ScalaMatsuri 2024の開催概要

ScalaMatsuriはアジア最大規模のScalaをテーマとした技術カンファレンスであり、開催国の日本のみならず、世界中からスピーカーと参加者が集まるイベントです。

Scalaに関わる情報共有、知識共有、新しい繋がりの構築など、幅広い場を提供します。前回開催されたScalaMatsuri 2023においても、合計26のスポンサーや、400名近い来場者にオフライン・オンライン含めて参加いただき、大盛況のイベントとなりました。

今回開催が決まったScalaMatsuri 2024の概要については、以下の通りです。

  • 日程: 2024年6月7日(金) - 6月9日(日)
  • プログラムと会場
    • 6月7日(金) Scalaトレーニング・デイ
      • 会場調整中
    • 6月8日(土) - 6月9日(日) カンファレンスデイ、オープンマイクセッション
  • フォーマット: オフライン

今回は「2024年6月7日(金) - 6月9日(日)」の平日を含む3日間で、初日にScala入門者向けのScalaトレーニング・デイを設けており、2日目、3日目にカンファレンスデイと、オープンマイクセッションによるプログラムを予定しております。

Scalaトレーニング・デイは詳細が決まり次第アナウンスしますが、カンファレンスデイと、オープンマイクセッションは、東京国際交流館で開催予定です。

ScalaMatsuri 2024のセッション募集

ScalaMatsuri 2024におけるセッションの募集を開始します。本イベントでは、メイントラックとオープンマイクセッションの2つのトラックを予定しています。 ここではメイントラックのセッションについての募集となります。

Scalaへの情熱を持つエキスパートのみならず、初心者向けの内容であったり、経験や洞察を活かしてちょっとScalaコミュニティへ貢献してみようという方を、ぜひご応募ください。

セッション募集に関する要綱は以下の通りです。

  • 募集締切 2024年2月24日(土) 23:59 Anywhere on Earth (2月25日 20:59 JST)
  • セッショントラック: 40分のメイントラック、もしくは 20分の初心者向けトラック
  • 提出可能なプロポーザルは 1 人最大 3 つまでです。
  • 講演者の選出方法は運営スタッフで検討の上選出します。
  • 詳しくは https://scalamatsuri.org/ja/call-for-proposals/ をご確認ください

セッション応募フォーム

ScalaMatsuri 2024 で聞きたいセッションのカテゴリーのアンケート結果について

2023年11月にScalaMatsuri 2024 で聞きたいセッションのカテゴリーについてアンケートを取らせて頂きました。 多くの方にご回答頂き、ご協力ありがとうございました!

集計結果より以下が上位の結果となりました。ご参考にしてください。

  1. Scala3
  2. Software Design and Architecture
  3. Effect System (Cats Effect / Monix / ZIO / eff etc.)
  4. 関数型プログラミング一般や圏論
  5. Scala Native
  6. Concurrency

オフライン開催のScalaMaturi 2024 を一緒に再始動させましょう

2020年よりオンラインで開催を継続していましたが、2024年度より4年ぶりにオフラインの開催に戻ります。

今年度もScalaMatsuri2023と同様に、オープンマイクセッションを2日間開催します。

参考:ScalaMatsuri2023のオープンマイクセッションについて

そのため、スピーカーとしてCFPを応募したが当選しなかった場合でも、イベントに参加してもらうと、ScalaMatsuriで発表するチャンスがあります。ぜひイベントにご参加ください。

お祭りの神輿を担ぐように、スピーカー、参加者、スポンサーの関係者の皆様で、ScalaMatsuri 2024を盛り上げて再始動させましょう。

ScalaMatsuri 2024は、Scalaコミュニティのメンバーとしての成長と学習、つながりの機会を提供します。 新たなアイデアや仲間を見つけ、世界中のScala愛好者と交流し、共に未来を築きましょう。

今後も本ブログやSNSを通して、ScalaMatsuri 2024の最新情報にご期待ください!

ScalaMatsuri 2023 にて、飛び入りカンファレンス(Open Mic Conference)の開催が決定しました!今回は怒涛の2日間開催!

こんにちは、ScalaMatsuri 座長チームの omiend です。

いよいよ ScalaMatsuri 2023 の開催日が近づいて来ました!

ScalaMatsuri 2023 でも飛び入りカンファレンスを開催します!

TL;DR

  • 今回の飛び入りカンファレンスは2日間開催!
  • 登壇希望はこちらから Issue 登録!
  • 1日目のCFP締切は4月15日 12:00 まで!今から Issue 登録OKです!
  • 登壇希望登録後は Discord 上で調整するので、Discord のメンション先をお間違えなく!
  • セッション一覧(こちら)を見て、聴きたい内容があったら 👍 しましょう!

飛び入りカンファレンスについて

飛び入りカンファレンスは、以前はアンカンファレンスという名称で行っていた形式のイベントです。

講演内容や発表者が当日まで決まっておらず、来場者が自分の話したい内容を発表する、参加者が全員でつくりあげるカンファレンスです。 発表したい人が、カンファレンス中に発表内容を提案し、参加者の投票によってプログラムが決まります。(Hatena Keywordよりアンカンファレンスの説明)

アンカンファレンスよりもわかりやすい名前にしましょうということで「飛び入りカンファレンス」という名前になりました。

英語ではOpen Mic (オープンマイク)Conference という名前になります。Open Mic には以下の意味が込められています。

オープンマイク(英語: open mic)とは「店のマイクを、飛び入りの客に開放する」あるいは「客が店のマイクを使って、音楽の演奏や歌唱、詩の朗読、寸劇、お笑いのネタ披露、手品、紙芝居などのパフォーマンスを行えるという営業形態(の店)」のことである。(weblio より)

両日(4月15日と4月16日)で開催!

今回の飛び入りカンファレンスは1日目と2日目の両日(4月15日と4月16日)で開催します!

時間枠は、飛び入りカンファレンス用タイムテーブルをご確認ください!

github.com

  • 日付: 2023年4月15日 14:00〜・4月16日 10:00〜
  • 時間枠: 今回は基本的に1枠20分としています。もちろん時間を使い切る必要はありません。
  • 1日目のCFP締切は4月15日 12:00となっております。
  • 発表場所: Zoom を利用します。
    • Zoomウェビナーではなく、Max100人参加の通常ミーティング機能となります。
  • サテライト会場ではメインセッションとは別の会場(地下の部屋)にて、メインセッションと同様の形式で開催する予定です。
  • どんな方でも参加しやすいように、あえてゆるい雰囲気を目指します。予めご了承ください。
  • 飛び入りカンファレンスでは同時通訳のご用意はございません。Discordの通訳botをご利用ください。

飛び入りカンファレンスへ登壇を希望する場合

CFP

下記URLへアクセスしてください。

github.com

Github Repository の Issue 登録画面となりますので

  • セッションのタイトルを、Issue のタイトルとして入力
  • 内容に沿って Discription を編集
  • Submit new issue

を行ってください👍

⚠️特に、 Discord のメンション先が間違っていますと連絡がとれなくなり、登壇のお願いができなくなりますのでご注意ください!

採択

Issue への 👍 の数を参考に採択を行います。

採択後

Issue として登録されますと、ScalaMatsuri 2023 の Discord の専用チャンネルに内容が連携されます。

採択された場合はこちらのチャンネルにて

  • 改めて登壇可否を確認
  • スライドがある場合は CoC チェックの実施
  • タイムテーブルの調整

を行います。

飛び入りカンファレンスのCFPについて、聴きたいセッションがある場合

下記リンク先が 👍 の降順で表示された CFP の一覧となります。

github.com

聴きたいセッションについて、どしどし 👍 をお願いします!

前回の内容と、参加者が興味があるセッションのカテゴリについて

前回のタイムテーブル

前回のタイムテーブルですが、タイトルを抜粋しますと以下のような内容でした。

どれも「飛び入り」にしては素敵な内容のセッションでした!

  • 「安全で柔軟なAlways-Valid Domain Modelの作り方」の解説
  • Slides/Scalafix ルール作成について
  • wartremoverのScala 3対応
  • talk about big data ecosystem e.g. apache spark or scio
  • IntelliJの便利な使い方が知りたい・聞きたい
  • JVMだけじゃないScala・改
  • あなたの知らないMetalsの便利な100の機能
  • library-app-zio
  • playframework/twirlのScala3対応について
  • なぜ(巨大なリポジトリの)コードを読んで理解するのが難しいのか
  • 第2回 ひどいコード選手権
  • Fibersのことを詳しく知りたい!教えて偉い人!!
  • Scala 3 移行への remaining list

2022.scalamatsuri.org

参加者が興味があるセッションのカテゴリ

ScalaMatsuri 2023 CFP 開始にあたって、参加者さまが聴きたいセッションのカテゴリーをアンケートとっています。

再掲となりますが、現時点(2022 年 12 月 1 日)で上位が以下のようなカテゴリになっています。

  • Scala3
  • Software Design and Architecture
  • 関数型プログラミング一般や圏論
  • Effect System (Cats Effect / Monix / ZIO / eff etc.)

もしよければご参考までに!

blog.scalamatsuri.org

最後に

飛び入りカンファレンスでは、直前で誰でも発表できる機会があります。

これまで素敵なセッションを飛び入りで発表していただきましたが、大事なことは「”誰でも”楽しく”飛び入りで”発表できる!聴くことができる!みんなで作り上げるカンファレンス」だと考えています。

どんな小さな、大きな、細かい、大雑把な内容でも構いません。

ぜひこの機会に飛び入り参加してみませんか?

それではいよいよ ScalaMatsuri 2023 の開催間近となってきました。

みなさま体調にお気をつけて、ぜひぜひ遊びに来てください!

リンク集

飛び入りカンファレンス登壇希望者さま向け Issue 登録URL

github.com

飛び入りカンファレンス タイムテーブル

github.com

飛び入りカンファレンス用リポジトリー

github.com

ScalaMatusri 2023

scalamatsuri.org