みなさんこんにちは、ScalaMatsuriの運営スタッフ入中です。
いよいよScalaMatsuri2022の開催が迫ってきました。チケットは無料です。参加登録は3月20日 17:00まで受け付けています。
さて、今回は初のオンライン開催となったScalaMatsuri 2022を楽しむ方法について、紹介します!
TL;DR / まとめ
- ZoomとDiscordのクライアントアプリをインストールしましょう。
- Discordアカウントを作ってアイコンを設定しておきましょう。
- ヘッドセットやイヤホンの用意をお願いします。
- タイムテーブルを確認をお願いします。
- 飛び入りカンファレンスを眺めて、話したいネタをぼんやり考えておきましょう。
- 行動規範の再確認をお願いします。
Zoom Webinar と Discord について
ScalaMatsuri 2022では、Day1である3月19日はカンファレンス、Day2である3月20日は飛び入りカンファレンス主体のイベントです。 両日ともにZoomとDiscordを利用します。
Zoom Webinar
Zoom Webinarは、Zoom社が提供するオンラインビデオチャットサービスです。ScalaMatsuriではセッションを配信するために利用します。
Webinarでは、スピーカーとスタッフのみが映像と音声を出すことができます。参加者のみなさんのマイクやカメラはOFFのままですので、視聴者として楽しんでください。Day1の全セッションについてZoom Webinarの同時通訳を利用しますので、WindowsもしくはMacの「ミーティング用Zoomクライアント」が必要です。
もしLinuxのPCしかお持ちでない場合は、タブレットやスマートフォンなどでZoom Webinarのセッションを見るのもお勧めです。
Discord
Discordはオンラインコミュニケーションサービスで、サーバーと呼ばれるグループの中に、テキストおよびボイスチャットのチャネルがあります。 ScalaMatsuriではメイン会場として利用します。セッションの質問投稿や、雑談、懇親会、そしてスポンサーブースが催されます。
Discordのアカウント名(ニックネーム)と、アイコンが「みなさんの顔」になります。 久々に会った知人と立ち話をするようなことは、カンファレンスではよくあると思います。今年のScalaMatsuriも、そういう場になれたらよいと思っています。お知り合いが見つけやすいように、アカウント名もしくはニックネームとアイコンは、普段SNSなどで利用しているものに設定してくださることをお勧めします。
Discordのボイスチャネルをクリックすると、マイクがONの状態で入室することになります。入室後にカメラをONにすることもできます。 ハウリングを防ぐため、必ずヘッドセットやイヤホンなどを使用するようお願いします。ミュートにしているときは、スピーカーで音声を聞いていただいても構いません。
セッションの質問は、Discordの #track-a/#track-bチャネルにそれぞれ記入してください。botが自動で日<->英 翻訳しますので、セッションの言語にかかわらず、日本語・英語どちらで記入しても構いません。
セッション中の感想や雑談など、質問以外のものについては、 #track-a-chat / #track-b-chatに気軽に書き込んでください。
Zoom WebinarとDiscordを両方開きながら参加してもらうと最大限楽しんでもらえます。Discordのデスクトップクライアントは、以下のリンクからダウンロードできます。
Download Discord to Talk, Chat, and Hang Out
プログラム
Day 1: 3月19日(土)
Day1はカンファレンス形式で実施します。10時00分にオープニングが開始されます。
プログラム | アジア最大級の Scala のカンファレンス
すべてCFPに応募・採用されたセッションです。同時通訳が付きます。 それに加え、ブース出展するスポンサー企業のコンテンツで構成されるスポンサートラックをご用意しています。
メイントラックはZoom Webinarで実施します。スポンサートラックを含めたスポンサーコンテンツは、Discordサーバに設けたバーチャルブースで実施します。
今回はオンライン開催ですので、セッションを聞きながら飲食したり、リラックスして楽しんでください。
こまめに休憩をとって、無理なく参加してくれることを願ってます。
15時30からは懇親会をDiscordのボイスチャネル上で実施します。飲食物のご用意をお忘れなく!
Day 2: 3月20日(日)
Day2は飛び入りカンファレンス形式(旧称:アンカンファレンス)で実施します。10時00分にMorning Session / 朝会です!
プログラム | アジア最大級の Scala のカンファレンス
飛び入りカンファレンスとは、参加者がセッションのアイディアを持ち寄って、当日にタイムテーブルを一緒に作り上げるイベントです。詳しい説明はWebサイトに掲載してあります。
飛び入りカンファレンス | アジア最大級の Scala のカンファレンス
セッションのアイディアは、Githubリポジトリにissueとして作成してください!(今から作成しても構いません!)
こんな話がしたい、これについて議論したい、こういう話をぜひ聞きたい、など、どんな形式のアイディアでも構いません。
面白そうだな、ぜひ参加したいなと思ったアイディアには👍などのリアクションをつけていってください。
集まったアイディアをタイムテーブルに割り当てていきます。
Track AとBはZoom Meetingで実施する予定です。それ以上に必要になった場合は、Discordのボイスチャネルを新たに開設していきます。 トラック数の上限はありませんので、みなさん奮ってアイディアを投稿してください。
なお、飛び入りカンファレンスでは同時通訳は提供されません。ご注意ください。
行動規範
ScalaMatsuri は、様々な地域やコミュニティから集う技術者に対して開かれたカンファレンスを目指しています。 そのためには、性別や人種など多様な背景を持つ、普段の生活では会わない人々同士でも、互いに敬意を払って楽しい時間を過ごせることが重要だと考えています。
以下の行動規範は、意図せずそういった配慮の行き届かない発言や行為をしてしまうことを防ぐためのガイドラインです。 ScalaMatsuri の主催者は、発表者や参加者、スポンサーの皆様に行動規範を守っていただくことをお願いしており、その場にそぐわない発言や行為を未然に防ぐための手助けをしています。
そのほか本文では、ハラスメント行為の概要についても列挙していますので、ぜひ目を通してみてください。
特定の属性を持つ人を忌避したり、貶めたりする発言には、傷ついたり嫌悪を感じる方がいます。ScalaMatsuriでは、こういった「ヘイトを表明する」発言はハラスメント行為として認定し、注意や警告、度を過ぎる場合は退場していただく可能性があります。
万が一、ハラスメント行為だと受け取られかねない発言をしてしまった場合には、スタッフに注意される・されないに関わらず、すぐに撤回していただくことを期待しています。
互いに敬意を払って楽しい時間を過ごせるよう、みなさんのご協力をよろしくお願いします。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、当日にお会いしましょう!